孫休暇制度が広がる

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2月21日(水)の中日新聞の記事です。

孫の世話や看病などのために
仕事を休むことができる「孫休暇」の制度が、
企業や自治体に広がっている。

定年延長で働く祖父母世代が増える中、
仕事と孫育ての両立につなげる狙い。

上司が孫休暇を取って育児に関わることで、
若い親世代も育児のために休みやすくなる
といった効果も出ているという、
とする記事です。

 

「同社人事部の担当者は
 『遠方でも孫育てに関わりやすくなった
  と好評で、男女問わず
  取得者は多い』と説明。

 22年度は1500人超が利用した。
 育児で休むことへの理解が広がった
 ことで、男性社員の育休取得率
 上がっているという。」

男性社員の育休取得率
 上がっている」
素晴らしい影響だと想いました。

子どもの急病に対しては、
働く職場の現状を推測すると
祖父母の方が休みやすいとのではと
想いました。

記事にある例のような場合は、
両親がそろって
育休を取得する必要性を
想いました。

孫休暇の広がりについて、NPO法人
 孫育て・ニッポン理事長の棒田明子さんは、
 定年延長で働く祖父母世代が増えた
 ことが背景にあると指摘。

 『孫育てのために離職する人もいる中、
  孫休暇はないよりあった方が良い。

 その上で、社会全体で子育てをしていく
 仕組みづくりが今後も必要になる』
 と話している。」

ご指摘の通りだと想いました。

子どもの急病に対応できる制度や
地域の仕組みは、まだまだです。

私の市長立候補の公約の一つに
掲げたいと想っています。

 

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