ベビーカーマークは制定から10年

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是非、お寄せいただければ幸いです。
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5月8日(水)の中日新聞の記事です。

電車やバスといった公共交通機関などに
掲示してある「ベビーカー マーク」
を知っていますか。

4月3日付けに掲載した子育て面の
担当記者からの問い掛けに、
読者から多くの意見や体験談が寄せられました。

2014年の制定から10年、
マークができた背景や課題なども
専門家に聞きました、とする記事です。

ベビーカーマークは、
 乳幼児がシートベルトを着ける
 などの安全対策をした上で、

 原則として折りたたまずに
 乗車できること
 マークの近くの広いスペースは
 優先して使えることを示している。

 既存の車いすスペースと共用
 になっている場合が多く、
 スペースの近くのほか、
 車両の外側にマークが掲示してある。」

ベビーカーマークは全ての車両に
あるのではなく、

車両の外側にマークのある
車両に設置されている
ことを学びました。

しかし、残念ながら
ベビーカーマークのある場所で
ベビーカーを利用しているご家族を
見かけることは少ないと想っています。

車いすやベビーカーでの
公共交通機関の利用は
控える気持ちが強いのでは
と残念な想いがあります。

「中央大研究開発機構の秋山哲夫教授は
 『昔はベビーカーは邪魔になるので
  折り畳むべき
  という意見が主流だった。

  ただ、マークの制定で
  少しずつ折り畳まなくてもいい
  という認識が広がってきた』と指摘。

 『ベビーカー利用者を含めて
  誰もが支障なく交通機関を使えるよう、
  環境づくりをさらに進めていく
  必要がある』と話している。」

ご指摘の通りだと想いました。

地球温暖化対策としても
公共交通機関の利用は
必須だと想っています。

駅へ行く道、
改札からホームまで
バスの乗り降り

だれもが支障なく使える環境作りに
私も取組んで行きたいと
想っています。

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