地球温暖化 史上最悪のペース
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
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6月7日(金)の中日新聞の記事です。

2023年までの10年当たりの
人為的要因による気温上昇は0.26度に達し、
地球温暖化のペースが観測史上最悪になった
との分析を英リーズ大などの国際チームが
6日までに発表した。
産業革命前からの気温上昇を1.5度に抑える
国際目標達成のために
残された二酸化炭素(Co2)排出量の限度を示す
「カーボンバジェット(炭素予算)」は、
24年時点で2千億トン前後と見積もった、
とする記事です。
「国連の気候変動に関する政府間パネル
(IPCC)は、19年までの10年あたりの上昇を
0.2度と評価していた。
チームが発表した報告書によると
14年から23年の平均気温は
産業革命前と比べて1.19度上がり、
13~22年の1.14度を上回った。」
英リーズ大などの国際チームが
IPCCの報告を更新したことを
学びました。ロシアとウクライナ、
イスラエルとハマスの
戦争の影響を知りたいと
想いました。日本の指導者の真剣度が
私には理解できません。
私は多くの皆様と自主的な活動を
行っていきます。
「23年は産業革命前から1.43度高く、
このうち発電によるCo2排出など
人の活動に由来するのは1.31度で、
残りは南米ペルー沖の海面水温が上がる
『エルニーニョ現象』といった
自然現象が由来とした。
気温上昇について、
チームは排出量増加に加え、
太陽光を散乱し地表を冷却する
効果があるとされる微粒子が
大気環境の改善に伴って減少した
ことなど複数の要因が影響したとみる。」
Co2以外の要因として
エルニーニョに加えて
大気環境の改善があることを
学びました。圧倒的に大きな比率を占めるのは
Co2であることに変わりはなく発電による排出や
自動車などによる排出を
減らさなければなりません。私たちは
自動車の排出量を減らし、
可燃ごみの廃棄量を減らすことに
取り組む必要があると想っています。
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