退職金を安心材料に起業する
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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9月27日(金)の中日新聞の記事です。

働く高齢者が914万人(2023年)で
過去最多となる中、
定年前後の50~60代で、独立や起業を選ぶ人
が増えている。
長年の勤務で培った知識や経験を生かし、
年齢に関係なく働き続けられること
がメリット。
人生100年時代で「長くなる定年後」
を見据え、一歩踏み出した人たちを
2回に分けて紹介する、とする記事です。
「起業を考え始めたのは、
定年の約1年前。
役職を降りて後進に
業務を引き継ぐ中で、
『役目を終えた人』として
扱われているように感じた。
再雇用で職場に残る道や
企業への再就職も考えたが、
『年齢に縛られることなく
働きたい』。」
「再雇用で職場に残る道」
数人の先輩から同じ想いを
伺いました。「給料が半分以下になって
同じ職場で同じ仕事は
とてもつらいし、さびしい」こんな優しい言葉ではありませんが、
よく理解できると
私は想っています。私はやりたいことが見つかったので
定年をを待って
新しい道に進みました。
私は幸運だったと想っています。
「帝国データバンクの
新設法人調査によると、
国内で起業した人の平均年齢は
年々上昇し、
23年は過去最高の
48.4歳(速報値)。
年代別の割合は
50代が25.3%、
60代が12.2%
70代以上は6.0%で
50代以上が全体の4割以上
を占めている。
『現役を引退した後
前職のスキルを生かして
起業するシニアが目立っている』
と担当者。
コロナ禍で副業が広まり、
起業に対する
心理的なハードルが
低くなっている
ことも影響しているという。」
起業者の年代別割合を学びました。
私が知る起業者の状況と
大きく異なることに
驚きました。私の知る起業家は皆さん、
20代で起業しています。
皆さん、貯金がないので
大変な苦労をされています。数名の50代の起業家の皆さんは
早期退職で退職金という貯金があって
記事でのべられている通り、
自分のペースで進められています。この現実は大切だと
私は想いました。
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