困窮世帯の子どもたちの想い

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11月15日(金)の中日新聞の記事です。

困窮世帯の小中学生のうち、
学校が楽しくないと感じる子どもが
28%に上ることが14日、

子どもの貧困対策に取り組む
公益財団法人「あすのば」
の調査で分かった。

このうち大半の子どもが
生活が苦しいと感じていると回答。

小河光治代表理事は
「経済的支援の大幅な拡充と、

 子どもの学びを守る支援を
 政府に求めたい」と訴えた、
とする記事です。

 

小中学生に、
 学校で楽しいと感じるか
 どうかを尋ねると

 『全然楽しくない
 10.9%
 『あまり楽しくない
 17.1%が計28%

 『全然』と答えた子ども
 88.3%
 『あまり』の 85.1%

 『生活を苦しいと感じたり、
  過去に感じたりした
  経験がある』とした。

 小学生の20.3%
 中学生の37.8%
 『授業がわからない
 と答えた。」

「学校が全然楽しくない」と
「授業が分からない」には
関連性が高いと
私も想っています。

これは私の経験でもあります。
小学校は成績が良かったし、
テストの点数も取れたので
楽しかった。

中学校に進学して、
英語と数学、国衙でつまずいて
「授業が分からなく」なり、

部活だけが楽しみで
中学校に通っていた過去を
思い出します。

「授業が分からなく」なった
子どもたちへの支援が必要です。
不登校の原因の一つだと
想っています。

「調査は昨年11~12月、
 生活保護受給世帯
 住民税非課税世帯など
 を対象に行い、

 小学生以上の
 子ども・若者1862人
 保護者4012人が回答した。

 保護者の世帯年収は
 平均で178万円だった。」

年収178万円は月収約15万円。
家賃が5万円とすると、
生活費は10万円/月。

電気、ガス、水道の合計を約3万円、
食費はいくらになるのでしょうか?
営利を求める塾に行くことは
不可能です。

「経済的支援の大幅な拡充と、
 子どもの学びを守る支援を
 政府に求めたい」
ご指摘の通りだと想っています。

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