原発に頼らないまちづくり

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

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11月16日(日)の中日新聞の記事です。

壁一面、所狭しと陳列されたスパナや金槌は、
原発の安全を守る作業員の商売道具だ。

「原発銀座」と呼ばれてきた
若狭湾の中心、福井県敦賀市の
原発向け工具販売「キコー綜合」。

再稼働が「不合格」となった
日本原子力発電(原電)敦賀原発2号機
の建設が始まった年、1982年に創業した、
で始まる記事です。

 

「11年以降、
 原子力規制委員会
 厳格な審査が課され

 全国で稼働する原発
 4分の1以下になった。

 だが、政府は
 ほとぼりが冷めるのを待っていた
 かのように
 『原発推進』に舵を切った。

 エネルギーの脱炭素化や
 人工知能(AI)向けデータセンター
 などによる電力需要拡大を盾

 原発の建て替え
 次世代の開発を打ち出す。」

 

 

福島の事故はあったが、
 国策の根本は
 変わっていない

 原発関係の仕事に従事してきた
 市議の山本武志さんは
 原発とともに歩んできた
 町の行く末を占うように言う。

 『敦賀はいいときも原子力
  悪いときも原子力

  ただ、原発が動いている間に、
  他の産業の拡充も必要
  だった』。」

 

 

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