子どもは学ぶことが好き

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

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11月29日(金)の中日新聞の記事です。

教育課題の一つになっている教員の働き方改革。
現場で教員の働き方を見直し、
子どもたちの主体性を
はぐくむことにもつなげようと、

いち早く「夏休みの宿題ゼロ」
に踏み切ったのが、
2020年春まで愛知県豊田市の小学校で
校長を務めた沢田二三夫さんだ。

校長権限で働き方改革を実行し、
「破天荒校長」として注目を集めた。

現在各地に出向いて講演活動をしている
沢田さんに、学校現場でできる改革や
これからの教育について聞いた、
とする記事です。

 

「『皆さんは宿題をすることで
  進んで勉強するように
  なりましたか。

  今しかできないこと
  体験させた方が力がつきます』
 と話しました。

 子どもは本来、
 学ぶことが好きなのです。

 感想文と同じで、
 一律に人から与えられた宿題は
 勉強嫌いになるだけ

 代わりに家の手伝い
 をさせるよう提案しました。」

沢田さんのお考えに
同じ想いです。

「学ぶことが好き」と
「学校の教科書を学ぶことが好き」
とは意味が違うと
私は想っています。

新しいことへの挑戦は
子どもたちは大好きだと
私は想っています。

ちょっとしり込みをする学びを
大人が後ろから支えることが
大切だと想っています。

正解がない不透明な時代
 生き抜く力が、
 子どもたちに求められています。

 具体的に言えば、
 学びに向かう力
 自ら決定し行動する力です。

 子どもが持っている力を
 どう引き出すか
 先生も親も
 それを考えるのが役割で、

 今の姿を認めること
 から始まると思います。」

これにも、ご指摘の通りだと
想いました。

学校教育が
「子どもの持っている力を
 どう引き出すか」を
考える時代になっていますが、

現状の公教育の体制で、
これを望むのは困難なことだと
理解はしています。

「退職まで波風を立てたくない」
残念な教育の指導者の現状だと
想いました。

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