電気代を節約する快適な部屋
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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1月6日(月)の中日新聞の記事です。

暖房にエアコンを使う際、
電気代を抑えつつ快適さも保つには、
はんてんを着用し、こたつ弱中(つまみ4分の1)、
設定温度は19度が最適。
電気代が上がる中、中部電力が摂南大
(大阪府)と共同で進めた研究で
こんな条件が明らかになった、
とする記事です。
「消費電力を18.2%削減できる
『エアコン19度、はんてん着用、
こたつ弱中』が『やや快適』以上
の結果となった。
22.7%の削減が可能な
『21度、はんてん着用、
こたつなし』も好結果だったが、
快適さで及ばなかった。」
サーマルマネキンや
温熱感覚を数値化した指標などを
用いた、素晴らしい研究だと
私は想いました。私のリビングは、
ガスファンヒータとエアコンを使い
デスク周辺を~20度に保ち
床暖房を使用しています。はんてんは着用ていませんが、
トレーナーを2枚重ね着しています。ここ数年で身についた生活習慣を
生活費(電気ガス代)に苦しまない中で、
見直すことは困難だと理解しますが、どれだけ自分自身が
地球温暖化に貢献したかを
考える意味において生活を見直すことも
楽しめることもすばらしいと想っています。
「同研究所の担当者は
『はんてんやこたつは
影が薄くなりつつあるが、
エアコンと上手に組み合わせて
省エネと快適さを実現する
手助けとしてほしい』
と話している。」
電力会社の研究なので、
エアコンの使用が中心です。ガス会社のガス器具による
「省エネと快適さを実現」に
興味を持ちました。私の様に、自宅がマンションの一室
である場合の
太陽光発電および蓄電について
今後、考えたいと想っています。
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