小中学生が自ら考えた権利

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2月22日(土)の中日新聞の記事です。

本巣市が開会中の市議会定例会に上程した
「こどもの権利条例」案。

市内の小中学生らが自ら考えた権利をうたう
「こども憲章」を基本理念として掲げ、
保護者や学校関係者ら大人たちの責務
などを定めている。

約一年かけて生まれた条例案は
どんな内容になったのか。
中心的に関わった子どもたちの思い
と共に紹介する、とする記事です。

 

「憲章では、
 『自分の学校は自分がつくる
  “自分”を認めてもらえる権利~』

 を大切な子どもの権利
 位置づける。

 議論の過程では、
 『一人一人の個性を否定せず
  お互いに認め合う

 『自分で学び方を決められる
 など、権利に関する様々な言葉が
 子どもたちの間で飛び交い、

 すべての意見を
 一つの言葉に集約した形だ。」

岐阜県本巣市の「こども憲章」の
内容を学びました。

すばらしい、ワクワクする言葉が
いっぱい詰まっている憲章だと
私は想いました。

私の住む同じ岐阜県の各務原市でも
このような子どもたちの活動から
憲章や条例が産まれるよう
私も活動していきます。

「また憲章では
 先生(教員)の役割

 『私たちと共に
  学校をつくっていく
  パートナー』と規定。

 教員は、子どもたちが
 自分らしく生きられるよう、
 寄り添いながら暖かく支える存在
 だと明記した。」

子どもの権利から考えるとき、
先生の役割は従来から
大きく変わると
私は想っています。

教育委員会や学校の管理職が
子どもの権利を理解でき、
実践できるかが大切だと想っています。

そのためにも、本巣市の様に
子どもたちが自ら
憲章、条例を創ること、

先生がそれに手を出さず、見守ることが
必要だと想いました。

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