柏崎7号機は長期停止
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2月28日(金)の中日新聞の記事です。

東京電力は27日、柏崎刈羽原発(新潟県)7号機の
テロ対策施設について、設置期限の10月までの
完成を断念し、工事完了時期を
今年3月から2029年8月に遅らせると発表した。
同日、原子力規制委員会に計画変更を届け出た。
同原発の稲垣武之所長は定例記者会見で
「夏場の電力需給は厳しい状況だ」と述べ、
短期間でも7号機の再稼働を目指す
考えを強調した。ただ期限後は運転できず、
約4年の長期停止を迫られる、とする記事です。
「稲垣所長は、
原子炉建屋の建設と比べて
数倍の規模になり、
工事関係者も不足した
ことから計画通り進められなかったとし
『これまでに
実施したことがない
大規模工事で
工期を見通すのが
困難な状況だ』と述べた。」
福島原発事故以降に求められている
安全対策は、「数倍の規模」であり
「実施したことがない」レベルの
大規模工事が求められています。私たち国民の命に多大な影響を
及ぼす可能性の高い原子力発電は
「災害大国」日本には適していないと
いえるのではないでしょうか?
「6、7号機は17年12月に
規制委の再稼働審査に合格し、
うち7号機は24年4月に
原子炉へ核燃料を入れ、
今年6月には6号機でも
装填する計画。
再稼働には、
地元同意が焦点となるが、
花角英世新潟県知事は
態度を明らかにしていない。」
「電力需要増」を前提に
電力不足の影響を国民生活と
日本経済に及ぼしてはならない。そのために原発の稼働が必要だとの
日本の指導者のご意見を聴きました。私は反論します。
原発の事故は電力不足以上に
国民生活と日本経済に
影響を及ぼすのではないですか?そして地元住民に選ばれた
地元の指導者が「態度を明らかにしていない」
態度を明らかにできない
現状が、残念です。地域住民の分断をさけるためにも
「原発に頼らないエネルギー安全保障」
を、お願い致します。
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