蓄電池から避難所に電気を供給

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4月1日(火)の中日新聞の記事です。

地域で電気を自給自足する「マイクログリッド」
の実証実験が、岐阜県八百津町で進んでいる。

NTTのエネルギー子会社が
電話交換所の空きスペースに蓄電池を設置し、
ためた電気を災害時の避難所に供給する。

NTTグループが保有する
全国の基地局や電話交換所を
蓄電池の設置拠点として活用する
ことも検討しており、

災害時の備えを強化する、とする記事です。

 

マイクログリッド

 電気を地域で自給自足する
 ための小規模な送配電網。

 新しい電線は引かず、
 既存事業者の配電網を活用
 する形態が主流。

 発電所と消費地が近いため、
 送電ロスを削減できるメリット
 もある。

 2022年4月からは
 一般送配電事業者から
 送配電網を譲り受け、または

 借り受けて運用する
 『配電事業』に
 企業が参入することが
 可能になった。」

電気を地域で自給自足する
「マイクログリッド」を
学びました。

私の考えとマイクログリッドには
少し違いあるようですが
「電気を地域で自給自足する」
という意味では同じ考えです。

難解トラフ地震で多くの地域が
停電している時でも

市役所や病院、避難所やマンションが
停電せずに生活や治療が継続できる
そんな地域を創りたいと想っています。

「災害で地区全体が停電
 した際には、
 蓄電池から既存の送配電網を通じて
 近くの避難所に放電し

 最大3日間の電気をまかなえる
 ようにする。」

現時点では、目標が
「3日間」であることを学びました。

1~2ヶ月が目標になるには
何が課題なのか、
今後、学んでいきたいと想いました。

立憲民主党の小川幹事長の言葉
「再エネを中心に
 国内でエネルギーを生産していく」

「エネルギーの国産化は
 地方でなければできない」
「地方に新たな産業基盤を築きたい」
に同じ想いです。

 

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