育休取得を前提にする職場
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4月9日(水)の中日新聞の記事です。

育児に注力したいけれど、
仕事をないがしろにはしたくないー。
子どもができた働きざかりの人の多くが、
こんな葛藤を抱えているのではないだろうか。
飲料大手のサントリーホールディングス
(HD)ではそうした悩みを
解消してもらおうと、
育休取得を予定している社員全員が
「仕事と育児の両立計画書」を作成し、
上司と面談を行うようにしている。
実際に育休を取得した男性社員を取材した、
とする記事です。
「そうして入った育休は
『成長を間近で見られた
かけがえのない時間だった』
と振り返る。
寝かしつけ前に長女を2時間
抱っこしてあやした苦労
など
『育休を取らないと
分からなかった大変さ』
も経験。」
サントリーHDで実施されている
「仕事と育児の両立計画書」を
学びました。取材対象の坂本さんの
育休期間は残念な1ヶ月。1年、2年の取得であれば、
もっと多くの学びがあったのではと
残念に想いました。子育て期間中は
在宅ワークなども含めた
多様な働き方があるべきだと
私は想っています。
「育休が取れた背景には、
営業という仕事が
属人ではなく
『チームで行うスタイル
に変わってきた』(粉川さん)という
働き方の変化も
大きかったという。
坂本さんは
『後輩が取得を考える時に
自分のケースが参考
になれば』と話している。」
「チームで行うスタイルに
変わってきた」
私もこれがあるべき姿だと
想っています。育休や人事異動、ひとの交流を
容易にするためにも
「チームで戦うスタイル」が
すばらしいと想いました。チームをたばねる
管理職の実力が問われると
想いました。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。