里親制度の理解促進
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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5月2日(金)の中日新聞の記事です。

里親の募集や相談、子どもの自立支援までを
一貫して支援する「里親支援センター」が
岐阜県内4カ所に初めて開設された。
各センターは、
里親が安心して相談できる環境づくりや、
地域での里親制度の理解促進に
取り組んでいる、とする記事です。
「はこぶねが力を入れるのは、
里親や里子、実子が
センターで交流するサロンだ。
県によると、今年3月時点で
里親家庭で生活する子は
95人。
相談員の川嶋久美子さんは
『子どもが
“自分だけじゃないんだ”
と思えるように、
横のつながり
をつくりたい』と話す。」
里親の募集や相談、
子どもの自立支援までを
一貫して支援する「里親支援センター」が
岐阜県内4カ所に初めて開設された
ことを学びました。乳児院や児童養護施設を運営する
社会福祉法人「日本児童育成園」
が、里親支援センター「はこぶね」
を開設したことも学びました。さらに、里親委託率の低さが
現在の日本の課題であることも
学びました。はこぶねが力を入れる
交流サロンもすばらしいと
想いました。
「里親制度への理解
を広めようと、
里親や関心のある地域住民
らが交流する
『里親カフェ』も企画する。
川島さんは
『専従スタッフがついて、
支援が手厚くできる。
里親家庭が
暮らしやすい社会
をつくりたい』と語る。」
川嶋さんの
「里親家庭が暮らしやすい社会を創る」
に同じ想いです。私は「里親家庭」の現実は
分かっていません。
「里親カフェ」に出席したいと
想いました。
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