児童書専門店の「野外塾」

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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5月19日(月)の中日新聞の記事です。

岐阜市周辺の野山を子どもたちが駆け回って、
野草を摘んだり、虫や魚を採集したり、

ときには瀬戸内海の無人島で
サバイバル体験をしたり、
雪山の集落に足を運んだりもする。

こうしたプログラムを年間を通じて行う
「野外塾」という活動を、
児童書専門店の「おおきな木」(同市伊奈波通)が
30年以上続けている。

「自然の中で自由に遊ぶことで、
 子どもたちの体力と生きる力が育つ」。

店主の杉山三四郎さんの思いに呼応して、
毎年100人ほどの子どもたちが参加している、
とする記事です。

 

「当初から一貫しているのは、
 子どもに課題を与えたり
 時間割を作ったりしない
 ということだ。

 『子どもが自然の中で
  主人公になるために、
  大人の価値観を押しつけない
  ようにしたい』と杉山さん。

 料理をする子、
 虫取りに興じる子など
 それぞれが
 遊びや役割を見つけていき、

 年上の子が年下の面倒を見る
 ような関係性も
 自然と生まれてくる
 という。」

ご指摘の通りだと想いました。

「大人の価値観を押し付けない」
これが大切だと想いました。

「年上の子が年下の面倒を見る」
自然とこの関係ができれば、
未来の日本は、素晴らしい社会になると
私は想っています。

「そもそもなぜ、
 児童書を扱う店
 こうした活動を行っているのか。

 杉山さんは
 『大人と子どもの
  良い関係をつくりたいから』
 だと説明する。

 両者を介在するのが
 絵本か自然かの違い
 はあるものの

 『人のつながり
  を生み出すツール』
 であることは共通している
 と考えている。」

「大人と子どもの良い関係」が
現在の日本の社会に必要だと
想っています。

「子どもの権利」の
第12条で示されている
「意見表明権」ほ意味は、

「子ども自らが大人との間に
 対等な応答関係をきずくこと」と
理解しており、

「大人と子どもの良い関係」は
この「意見表明権」を意味する
と想いました。

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