育休は「家庭訓練」の時間
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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5月28日(水)の中日新聞の記事です。

世の中に浸透しつつある男性の育児や育休。
2010年に「イクメン」という言葉が
「新語・流行語大賞」のトップテンに入った際、
受賞者となった「元祖イクメン」のタレント、
つるの剛士さんは、
受賞から15年の社会変化をどう見ているのか。
5人の子どもを育てている自身の経験と
合わせて語ってもらった、とする記事です。
「男性の育休は
『休み』ではなく
『家庭訓練』の時間
だと考えます。
そこで夫婦の信頼関係を
しっかり作ること。
僕の持論ですが、
夫婦の仲が良ければ、
それを見ている子どもは
ちゃんと育っていきますよ。
子どものことは
心配するよりも
信頼してあげてください。」
「男性の育休は『休み』ではなく
『家庭訓練』の時間」「夫婦の中が良ければ
子どもはちゃんと育っていきます」すばらしいご意見だと想いました。
ご指摘の通り、
「育休の取得率」
向上の時代は終わり、「育休での学び」の
内容の充実の時代がきていると
想いました。
「育休から復帰した後も、
家庭と仕事を両立する
のは大変です。
僕もそうでした。
でも、そんな大変な時期は、
子どもがつくってくれた
修行の機会だと思って。
子どもは大きくなってからも
幸せをたくさん
運んできてくれますから。」
「子どもがつくってくれた修行の機会」
「子どもは大きくなってからも
幸せをたくさん運んできてくれます」すばらしいご意見だと想いました。
「子育てしながら
子どもも親も成長する」のだと
私も想っています。親だけでなく、私たち地域社会も
子どもたちに関わりながら
成長したいと想っています。
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