子どもを車から降ろす

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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7月2日(水)の中日新聞の記事です。

夏の暑さが本格化し、
子どもを車内に置き去りにする事故の発生が
懸念される季節がやってきた。

3年前には通園バス内で
園児が熱中症で亡くなり、
翌2023年から送迎バスへの
安全装置の設置が義務付けられた。

悲しい事故を避けるため、
自家用車向けの装置も登場している、
とする記事です。

 

車内への置き去り
 も同じ
で、

 一連の動作に
 子どもを降ろす行動
 が入っていないと

 忘れてしまう
 ことにつながる。

 また、やるべきことを
 している間に
 別のことに
 意識が向くと、

 行動の順序の一部を
 飛ばしてしまい
 事故につながる。」

ご指摘の通りだと想いました。

子どもを車に乗せて
一緒に出かけて
子どもと一緒であることを
忘れるはずがない

これが過信であることを
肝に銘じる必要があると
想いました。

「人間はエラーを起こす生き物」
大切なことだと想いました。

「そのために
 機器の設置と同時に、

 子どもが座る位置の隣に毎回
 自分のかばんを置いたり

 子どもを送り終えたら
 家族に連絡し

 一つ一つの
 行動を確認したり
 することなどを勧める。」

いろいろな工夫があることを
学びました。

ひとつの対策で安心せずに
何十にも重ねていくことが
大切だと学びました。

私たち「一般社団法人 おだやか」が
これから運営する
「ぽかぽか児童くらぶ」でも
大切な考え方とします。

 

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