学校現場に広がる動揺

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7月3日(木)の中日新聞の記事です。

名古屋市などの教員グループが
盗撮した女児の性的画像などを
交流サイト(SNS)で共有した

とされる事件を受け、
学校現場に動揺が広がっている。

学校単位で対策を講じる動きが出ているが、
同時に教育活動の萎縮も懸念されている。

識者は、学校での性犯罪を防ぐ難しさ
を指摘する、とする記事です。

 

「この男性が勤務する学校では、
 私物の携帯電話
 教室に持ち込まない
 こと、

 学校のカメラで撮影する
 ことをルール化しているが、

 その徹底に加え、
 撮影データは
 校長や教頭
 すべて目を通すことになった。

 『対応がより難しくなりそう。
  (行事などの撮影が)
  縮小の方向もありえる
 と戸惑った。」

私は記事でのべられている
考え方に違和感があります。

なぜ、「女児の性的画像」に
大人の教員が
興味を持つのでしょうか?

この教員グループに参加している
教員は、一般の教員と
性に関する指向がなぜ違うのか?
なぜ、この指向になったのか?

ここも明らかにする必要があると
私は想っています。

「子どもの性被害防止
 に取り組む認定NPO
 『フローレンス』の
 赤坂緑代表理事は

 盗撮被害について
 『被害者が気付きにくく
  防ぐのは難しい』
 と説明。

 『カメラの管理を工夫するなど、
  教員内で気づける仕組み
  作りを進め、

  子ども向け
  研修制度を設ける
  ことも検討するべきだ』
 と提案した。

 また、再犯を防ぐための
 日本版DBSでは

 対象の犯歴が限られる
 などの課題もあるとも
 指摘した。」

「子ども向け研修制度」は
検討すべきだと想いました。

「なんで先生が
 ここにいるのだろう」
子どもたちが違和感を持って
他の先生に報告する。

先生でなくても
「このおじさんは
 なぜここにいるのだろう」

子どもたちへの性教育の一種
ではないでしょうか?

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