医療的ケア児が学校に通う

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7月21日(月)の中日新聞の記事です。
 

人工呼吸器や、たんの吸引など
日常的に解除が必要な「医療的ケア児」で
国公私立の幼稚園や小中高校
(特別支援学校を除く)に通う子どものうち、

12.7%で保護者が学校生活に
付き添っていたことが
文部科学省の2024年度調査で分かった。

受け入れ先の学校で
看護師らの確保や定着が難しく、
家庭の負担軽減が課題となっている、
とする記事です。

 

「文科省は24年5月時点の
 状況を調査。

 特別支援学校以外
 在籍していたケア児は、
 調査を始めた15年以降で
 過去最多2559人だった。」

「医療的ケア児支援法
 の施行(2021年9月)」以前の
特別支援学校以外の在籍者数を
知りたいと想い

少し調べましたが、
資料を確認できませんでした。

令和5年(2023年)の調査結果では
2199人で1年間で360人の増加。

おそらく地域差はあるものの、
少しずつは改善されていると
想いました。

「このうち
 保護者らの付き添い
 については、

 学校生活のみ
 5.2%(132人)、

 学校生活と登下校時
 両方が7.5%(192人)だった。

 学校生活に付き添う保護者の
 半数弱は、学校に

 看護師や保健師などの
 看護職員らが
 配置されていないこと
 を要因とした。」

特別支援学校以外の学校に
在籍する場合の課題は
看護師や保健師などの
看護職員の配置。

この支援がなければ
保護者らの付き添いが
必須になります。

この132人と192人の
看護職員の配置という
支援がなくても

保護者が付き添って学校で学ぶ
この目的を知りたいと想いました。

通える支援学校がないのか、
障害のない近所の同級生と
一緒に学びたいのか。

本人の希望に沿った
支援が必要だと想いました。

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