小学1年生の通知表を廃止する
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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7月19日(土)の中日新聞の社説です。
岐阜県美濃市が本年度、
市立の小学校全5校で、
1年生(計145人)の通知表を廃止した。
来年度は2年生の分もなくす。
学校個別の例はあるが、
市町村単位での廃止は珍しいという。
この少子化の時代、
子どもらが生き生きと学び、育つ
ことにつながるか。
「和紙のまち」の試みに期待する、
で始まる社説です。
「廃止を決めた狙いは、
発達段階の子どもに
競争による劣等感を
抱かせない点にある。
勉強や学校生活の
楽しさに重点を置き、
子どもの意欲を高めたい
という。
これも傾聴すべき考えである。」
「競争による劣等感を抱かせない」
「勉強や学校生活の
楽しさに重点を置き」どちらも大切なことだと
想っています。そして記事でのべられている
1年生、2年生の
通知表廃止のきっかけ。市の教育委員の一人が
雑談で投げかけた
通知表の意義に対する疑問。「いままでの当たり前を見直す」
ことの大切さを学びました。
「文部科学省によると、
全国の不登校の小中学生は
2023年度、約34万6千人と
過去最多だった。
勉強や学校生活の
『楽しさ』を重んじる
美濃市の取り組みが
学校に
どんな風を吹き込むのか。
先行きを長い目で
見守りたい。」
私が小学生だった約50年前、
不登校の子どもはいたのだろうか?おいしくなかった給食の時間
を除けば、
私は学校へ行くのが楽しかった。授業の前に運動場で遊び、
授業が終わってから日が暮れるまで
学校でみんなと遊んでいた。通知表はもらっていたが、
成績に記憶はない。
気にしていなかったのだと
想います。「勉強や学校生活の
『楽しさ』を重んじる」
大切なことだと想いました。
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