幼い子どもが平和を学ぶ
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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7月23日(水)の中日新聞の記事です。

戦争を題材にした
テレビ番組や企画展示などが増える夏。
幼い子どもたちにとっても、
過去の歴史を学び、
平和の尊さを考える大切な機会だ。
だが、接し方次第では、
残酷な事実にショックを受けたり、
目をそらしてしまったりする場合もある。
保護者は子どもにどうやって
「戦争」を伝えていけばよいのだろうか、
とする記事です。
「阿部さんは
『大人になるための
基礎を作る時期に
“命の大切さ”を
きちんと伝えたい』
とその意図を話す。
『今ある日常を
幸せだと思える
感度が高くなれば、
大人になっても
前向きに生きていける
ようになる』と
力を込める。」
「大人になるための
基礎を作る時期に
『命の大切さ』を
きちんと伝えたい」すばらしいことだと想いました。
沖縄慰霊の日から終戦の日の
6月~8月に戦争を題材にした
企画が集中しています。1年を通じて過去の歴史を学び、
平和の尊さを考える大切な機会を
創っていきたいと想っています。
「杉山さんのおすすめの一冊は、
谷川俊太郎さんの
『へいわとせんそう』。
日常と戦時を対比させながら、
敵も味方も
『同じ人間』であることを
シンプルに表現した作品だ。
『絵本を読んであげられる
こと自体が幸せなこと。
そんな喜びを感じることが、
他人を思いやる
気持ちにつながる
のでは』。」
谷川俊太郎さんの
「へいわとせんそう」を
再確認しました。「一般社団法人おだやか」
が開設した
「ぽかぽか児童くらぶ」にも
置いて、この時期だけでなく
定期的に機会を作って「命の大切さ」を子どもたちに
お伝えしていきます。
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