「核のごみ」に明確な解を
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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をお届けしています。
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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7月23日の中日新聞の社説です。
フクシマの悲劇を「なかったこと」
にするつもりなのか。
政府が「原発回帰」へかじを切る中、
関西電力が22日、
美浜原発(福井県美浜町)での
原子炉新設に向け、
地質などの調査開始を発表した、
とする社説です。
「海外では原発の建設費高騰や
工期長期化が
問題となっており、
経済合理性の面でも
疑問符がつく。
昨年運転を始めた
フランスのフラマンビル原発は
完成が計画から12年遅れ、
総工費は4倍に当たる
2兆円超に上った。」
「フランスのフラマンビル原発は
完成が計画から12年遅れ、
総工費は4倍に当たる
2兆円超に上った」原発の建設費高騰や
工期長期化が問題となっている
現状を学びました。福島原発事故をうけた対策や
物価上昇の影響だと
理解しました。当然のことながら
今回の原発の新設も
建設費は従来の原発より
高騰するのは明らかです。
「政府は
原発建設費を電気料金に上乗せ
できる支援策導入
も検討しているが、
国民的合意を得ないまま、
『つけ』を利用者に負わせよう
とする姿勢は
無責任というほかない。
関電は新設計画を撤回し、
まず、危険な『ごみ』の問題に
明確な解を示すべきである。」
ご指摘の通り、原子炉新設の前に
危険な「ごみ」の問題に
明確な解を示すことが優先です。原子炉新設に投資する前に
「核のごみ」処分の方法に
投資をお願いいたします。目の前の問題を
将来の子どもたちに先送りすることは
やめて頂きたい。日本の指導者の先送りという
悪しき習慣を
変えて頂きたいと想っています。
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