議場を使った子ども議会

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

7月29日(火)の中日新聞の記事です。

市議会の仕組みを学ぶ「岐阜市子ども議会」が
27日、市議会議場であった。

市内の小学校11校の5、6年生計24人が
議員役と市長役に分かれ、
「商店街の活性化」「市の魅力づくり」などの
テーマで意見を交わした、とする記事です。

 

『公園』のテーマでは、
 議員役が月決め駐車場で
 ボール遊びをしている
 子どもがいるとして、

 『外で遊べる
  場所がない』と主張。

 遊具を減らして経費を抑え、
 公園を増やすよう求めた。」

公園の課題は想像以上に深いと
私は思っています。

利用するのは、
小さい子どもとご家族、
記事にある子どもたち、
高齢者や地域のお祭りや集会。

それぞれの利用目的は異なるので
求めるニーズも異なります。

限られた資金で
それぞれのニーズを満たす
公園をつくる。

私も公園を作りたいと思いました。

「議員役として
 柳ヶ瀬商店街の活性化
 を訴えた白山小6年の
 臼井勇士郎さんは

 『皆の意見を聞いて
  市を良くしたい
  という気持ちが
  強くなった。

  市長を目指す
  のも良いかも』
 と話した。」

「皆の意見を聞いて
 市を良くしたい」
すばらしい学びがあった
と想いました。

「皆の意見を聞いて」が
すばらしいと想いました。

「議場を使った子ども議会」
政治参加に対する意識や
投票率の低下が課題とされる現状、
大切なことだと想っています。

私の住む各務原市では
実施されておらず、
全国でも実施が進んでいるようには
感じていません。

形だけの実施でも意味はなく、
子どもの権利の周知とともに
今後の課題だと想っています。

プッシュ通知を
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。