身近な危険から自分を守る

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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8月2日(土)の中日新聞の記事です。

お出かけする機会が増える夏休み。
子どもが不審者に遭遇した際、
どう身を守ればいいのだろうか。

市民防犯インストラクターの武田信彦さんは
6月末、「10歳までに身につけたい、
身近な危険から自分を守る方法」
(青春出版社)を出版。

子どもの力を最大限に生かし、
犯人から素早く逃げるこつなどを
紹介している、とする記事です。

 

「例えば、
 あいさつすることは大切
 だけれど

 『相手が
  手を伸ばしてきても
  触られない距離感
  を保つこと』

 知らない人から
 『あめをあげる、食べて
 と言われても、

 『できません』と
 しっかり断る
 ことなどを紹介している。」

ご指摘の通りだと想いました。

「手を伸ばしてきても
 触られない距離感」
どうやって子どもたちに
学んでいただくか。

ゲーム感覚で楽しみながら
覚えて頂けばよいのでしょうか。

お腹をすかした子どもたちを
生まないようにすることは
私たち大人の責任だと想いました。

「柴田さんは
 『公共空間やレジャー施設、
  特に水着で遊ぶ施設
  などでは、

  盗撮や性犯罪
  働こうという
  気持ちを持っている人が
  周りにいるかもしれない

  という意識を持って
 と呼びかける。」

「盗撮や性犯罪」への危険予知は
大切だと想いました。

大人が付いていれば
性犯罪の抑止は可能ですが、
盗撮対策はハードルが少し高いと
想いました。

私たちが開設した
「ぽかぽか児童くらぶ」での
活動に参考にします。

 

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