被爆者渾身の反核の訴え
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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8月6日(水)の中日新聞の社説です。
作家の伊坂幸太郎さん(54)が今年出した
短編小説集「パズルと天気」に、
印象的な場面があります。
収められた5編のうちの三つ目、
「透明ポーラーベア」に出てきます。
主人公の優樹(ゆうき)が
高校生だったころの冬。
シロクマ(ホッキョクグマ)を熱愛する姉が、
自室で布団にくるまり、ひどく寒そうです。
なんと、温暖化を防ぐため、
暖房を使わないというのです、
で始まる社説です。
「それと同様に、
人類が滅びないためにも、
決して傍観するべきではない
ものがあります。
戦争です。
人間は今こそ結束して、
共通の大敵である
気候変動と闘うべきなのに、
愚かなことに、
この世界から戦火は絶えず、
私たちは手をこまねいて
見ています。」
「気候変動と闘うべきなのに、
愚かなことに、
この世界から戦火は絶えず」
ご指摘の通りだと想っています。戦争で自国を広げても
その広げた自国は
地球温暖化で使えない土地に
なってしまいます。地球上の指導者の皆さんに
お願いします。
まず、地球温暖化と戦いましょう。
「その根っこにあるのは
『たとえどんな兵器を使って
大虐殺をしても、
勝てば正当化できる』
という恐ろしい考えでしょう。
思えば、原爆が壊したものは、
広島と長崎の街だけではなく、
人間の良心や倫理、道義
でもありました。
その結果
『核兵器を持てば、
持たない者に勝つ』という
忌むべき思想が、
被爆者渾身(こんしん)の
反核の訴えにもかかわらず、
世界を蝕(むしば)んでいます。
それを許すまいと
死者に改めて誓う、
今日の原爆忌です。」
「原爆が壊したものは、
広島と長崎の街だけではなく、
人間の良心や倫理、道義
でもありました」ご指摘の通りだと想いました。
「被爆者渾身(こんしん)の
反核の訴え」と
その訴えを称賛する
「ノーベル平和賞」私たちの住む美しい地球を
未来に引き継ぐために地球温暖化と核兵器廃絶を訴えて、
行動していきます。
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