「もう一つの広島」を生まない

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8月7日(木)の中日新聞の記事です。

広島市で開かれた6日の平和記念式典には、
紛争下にあったり、
軍事的脅威にさらされたりしている
国・地域から代表らが参加した。

5~6日にかけて取材に応じ、
「もう一つの広島」を生まないよう、
国際社会に向け訴えた、とする記事です。

 

「初の参加となった
 パレスチナ自治政府
 フリード・シアム代表(大使)は、

 イスラエルによる
 攻撃が続くガザを
 『もう一つの広島
 と表現し、

 虐殺を止めるために
 『世界は沈黙せず
  声を上げるべきだ
 と力を込めた。」

広島の平和式典に
パレスチナ自治政府が初めて
出席したことを学びました。

今回のガザの状況に至る
背景について、
私は詳細な事実を学んでいません。

その上での私の想いは
紛争の当事者同士がお互いに
相手を一歩下がって思いやることが
必要ではないでしょうか。

相手を非難するだけでは
解決に結びつかないのでは
ないでしょうか。

イラン
 ベイマン・セアダット駐日大使は
 『広島で起きたことは
  人類の痛みだ。

  大量破壊兵器
  廃絶されなければならない
 と語気を強めた。」

核保有国であるイランの駐日大使の
「大量破壊兵器は
 廃絶されなければならない」との
言葉を学びました。

私は「核の平和利用」は
不必要だと想っています。

「大量破壊兵器は
 廃絶されなければならない」
のであれば、核は廃棄するべきだと
私は想いました。

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