「地球市民」の視点
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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8月10日(日)の中日新聞の記事です。

1945年8月9日、このまちに
原子爆弾が投下されました。
あの日から80年を迎える今、
こんな世界になってしまうと、
誰が想像したでしょうか。
「武力には武力を」の争いを
今すぐやめてください。
対立と分断の悪循環で、
各地で紛争が激化しています。
このままでは、
核戦争に突き進んでしまう―。
そんな人類存亡の危機が、
地球で暮らす私たち一人ひとりに、
差し迫っているのです、
で始まる平和宣言です。
「『人類は
核兵器をなくす
ことができる』。
強い希望を胸に、
声を上げ続けた被爆者の姿に、
多くの市民が共感し、
やがて長崎に『地球市民』
という言葉が根付きました。
この言葉には、
人種や国境などの垣根
を越え、
地球という大きな一つのまち
の住民として、
ともに平和な未来を
築いていこうという思いが
込められています。
この『地球市民』の視点こそ、
分断された世界を
つなぎ直す
原動力となる
のではないでしょうか。」
「『地球市民』の視点こそ、
分断された世界をつなぎ直す
原動力となる」
同じ想いです。そして、この「地球市民」
という言葉が長崎で生まれたことを
学びました。私たち人類は
「地球という大きな
一つのまちの住民として」
生きていることを世界中の皆さまに
お伝えしていきましょう。
「地球市民の一員である、
すべての国の指導者の皆さん。
今年は、
『戦争の惨禍を繰り返さない』
という決意のもと、
国連が創設されてから
80年の節目でもあります。
今こそ、その礎である
国連憲章の理念に立ち返り、
多国間主義や
法の支配を
取り戻してください。」
「国連憲章の理念に立ち返り、
多国間主義や法の支配
を取り戻してください」
ご指摘の通りだと想いました。地球市民の一員である、
紛争当時国の指導者の皆さん、
あなたの決断で多くの地球市民が
平和に過ごすことができます。決断できるのは、あなただけです。
宜しくお願い致します。
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