13歳で見た地獄
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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8月10日(日)の中日新聞の記事です。

長崎に原爆が投下されてから9日で80年。
あの日、地獄を見た少年は93歳となり、
核兵器の恐ろしさを訴えた。
原爆がさく裂した午前11時2分には
80年ぶりにそろった鐘が鳴り響き、
人々は黙とうした。
被爆者の高齢化が進み、
記憶の風化が懸念される 中、
関係者は平和な世界の実現へ
決意を新たにした、とする記事です。
「13歳だった。
地獄のような光景を
はっきりと覚えている。
生き延びた少年は80年後、
世界に向けて
警告を発した。
『絶対に
核兵器を使ってはならない。
使ったら
すべてがおしまいです』。
背筋を伸ばし、目線を上げ、
『核なき世界』
への前進を訴えた。」
核兵器が生み出した
地獄の光景を80年間、
被爆者の皆さまは
背負ってこられました。私たちはこの事実を現在、
そして未来の世界中の皆さまに
お伝えしていかねばなりません。80年間、再び使用させなかった
核兵器を、
今後も使用させないように、そして、使用させないために
核兵器を廃棄した
「核なき世界」を
創らなければなりません。
「式典には核保有国も、
紛争当事国も参列した。
『自分が声を上げて
核兵器がなくなる
わけではないけれど、
すぐそばに迫っている
(核使用の)危機を
何とかして止めないと
いけない』。
式典後は思いがあふれ、
涙が浮かんだ。」
「すぐそばに迫っている
(核使用の)危機を
何とかして止めないと」
同じ想いです。核兵器使用の悲惨さを
ご理解頂いた核保有国や
紛争当事国の参列者の皆さまに
心からのお願いです。自国の最高指導者に
参列した今日の気持ちを
ていねいに
お伝えをお願い致します。核兵器を2度と使用しないこと
使用できないように
核兵器を廃棄することを
宜しくお願い致します。
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