戦争を伝える絵本

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

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8月11日(月)の中日新聞の記事です。

戦争は学校の授業で習ったくらい。
だけど、得意の絵で伝えられることがある。

岐阜県関市の印刷会社「共同印刷」の
デザイナー藤井美海さんは、
同市の絵本作家堀野愼吉さんとともに
戦争を伝える絵本を手がけている。

「絵を描くうちに自分も
 同じ体験をしたような気持ちになる」
と藤井さん。

2022年から毎年刊行し、
今年で4冊目となった、とする記事です。

 

「今年の絵本のタイトルは
 『もう少し待ってください
  敗戦の夏1945年~』。

 年老いた元従軍看護婦が、
 終戦間近の旧満州(中国東北部)で、

 負傷した少年兵
 との出会いや
 ソ連兵への性接待

 日本への引き上げ船の旅
 を振り返る 内容。」

昨年、「風船爆弾」の刊行の時に
関市や瑞穂市の知人から
「風船爆弾」を知り
堀野先生に連絡させて頂き、

お手持ちの過去刊行絵本をすべて
購入させて頂きました。

2022年度以降の4冊が20代の
デザイナーさんの絵であることを
学びました。

堀野先生の絵本を、毎年、
楽しみにしたいと想いました。

「凍傷による
 足の切断手術
 を前にためらう若い兵士や、

 引き上げ船で
 亡くなったわが子を
 水葬しなければならない母親

 極限の状態にある人々の
 『もう少し待ってください
 という悲痛な叫びを、
 藤井さんが絵で表現した。」  

「もう少し待ってください」
すばらしい題名と内容だと
想いました。

まだ、絵本は読んでいませんが、
この「若い兵士」と「母親」の
「もう少し待ってください」の姿が
私には見えるように想います。

多くの皆さまにお伝えします。

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