夏休み明け、学校に行けない
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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8月13日(水)の中日新聞の記事です。

もうすぐ夏休みが終わります。
どうしよう、学校に行くのが怖くて、
不安でたまりません。
思い切って
「学校に行きたくない」と
親に打ち明けたら、
ちょっと困った顔をして、
「行ってみればきっと大丈夫だよ」
と言われてしまいました。
言わなければ良かったと
後悔しています。
(中学2年、女子)
「子ども食堂や
中高生が過ごせて
食事や相談の支援
が受けられる
居場所も
各地に広まっています。
私も含め 、かつて
学校や家が苦しいと
感じたことのある大人が、
その経験から学んだことを
活かそうとしています。
それをどんどん検索して
利用して欲しいです。」
「子ども食堂や
中高生が過ごせて
食事や相談の支援が受けられる
居場所も各地に広がっています」私も同じ想いです。
私たち
「一般社団法人 おだやか」も
この心地よい「居場所」を
目指しています。まだ、中高生までの対応は
出来ていいませんが、今、来てくれている
5年生ににあわせて
順次、範囲を広げていきます。
「まずは
『ギリギリで
SOSを出してくれた』
事実だけに
集中しましょう。
そして子どもの
心と体の健康を最優先に、
休ませ、話を聞く姿勢
を保ってください。」
「子どもの心と体の健康を
最優先に、休ませ、話を聞く」
これが大切なことだと
私も想っています。共働きのご両親にとっては
むつかしいことかもしれませんが、SOSが出た時期は、
仕事の手を休めて
子どもに向き合って頂きたいと
私は想っています。
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