「為萬世開太平」の大切さ
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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昨日、8月15日(金)、終戦の日の
中日新聞の社説です。
アジア太平洋戦争を終結に導いた
首相、鈴木貫太郎(1868~1948年)の記念館が
千葉県野田市関宿(せきやど)町にあります。
父、由哲(ゆうてつ)の故郷で、
鈴木自身も幼少期と晩年を過ごした地です。
遺品や肖像など500点以上を
所蔵していましたが、
2019年の台風で被害を受け、
建て直しに向けた計画が進んでいます。
現在は玄関ホールのみの公開です、
で始まる社説です。
「鈴木は表向き
徹底抗戦論を排除せず、
軍部の暴発を抑えつつ、
戦争終結の機会をうかがう
ことになります。
このことは、いったん始まった
戦争を終結させることが、
いかに難しいか
を意味します。
戦争が続くことで、
敵味方を問わず
犠牲が増え続ける
にもかかわらず、
戦争をやめれば、これまでの
犠牲が無駄になる、
という主張が
戦争継続を後押しします。」
鈴木貫太郎さん、
終戦の時の総理大臣
であること以外の
当時の状況を学びました。「いったん始まった
戦争を終結させることが、
いかに難しいか」その通りだと想いました。
現在のウクライナ、ガザも同様で
戦争を終わらせる
決断の大切さを想います。
「記念館前に
『為萬世開太平』
と記す白い塔が立ちます。
何世代も続く
平和な世をつくる。
終戦の詔書にも盛り込まれ、
鈴木が好んで揮毫(きごう)した言葉が、
戦争を始めてはならない
と語りかけてきます。」
「為萬世開太平」という言葉を
学びました。「何世代も続く平和な世をつくる」
ために私たちは何をすべきか、
「戦争を始めてはならない」
ために私たちは何をすべきか。敗戦国、被爆国である
日本の現状を残念に想っています。「何世代も続く平和な世をつくる」
ことを訴えていきます。
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