不戦80年 願い世代を超え

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

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昨日、8月16日(土)の中日新聞の第一面です。

終戦から80年となった15日、
政府主催の全国戦没者追悼式が
日本武道館で開かれ、
参列者が不戦の誓いを新たにした。

遺族代表は追悼の辞で
世界の紛争や対立に触れ
「今こそ平和の尊さを世界へ訴えること
 が求められている」と述べた。

天皇陛下はお言葉で
「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ」
との一節を新たに加え

「将来にわたって平和と人々の幸せを
 希求し続けていくことを願う」と
読み上げられた、とする記事です。

 

「純矢ちゃんは
 『お参りに来た
 とはっきり言った。

 戦争って何だろう
 そう報道陣に問われた達貴ちゃんは
 『人が死ぬから怖いこと
 ときっぱり。

 戦争の悲惨さ
 平和の尊さ遺族の思い
 はしっかり、
 次世代へと受け継がれている。」

純矢さんは3歳、
達貴さんは5歳、
すばらしい学びがあったと
想いました。

三重県遺族会の会長さんの
ご家族であることの
影響は大きいと想いました。

4世代で追悼式に参加する
この様な伝え方がすばらしいと
想いました。

「天皇陛下が15日の
 全国戦没者追悼式で読み上げられた
 お言葉には、

 『戦中・戦後の苦難を
  今後とも語り継ぎ
 という過去になかった表現
 盛り込まれた。

 戦後生まれの陛下が
 戦後80年の節目
 込めた思いとは。
 専門家に読み解いてもらった。」

天皇陛下の危機感が
伝わってくる想いです。

「若い世代に引き継ぐ役目が
 ご自身にある。

 ご自身も入っている
 ということを表現された
 のでは」

河西秀哉先生のご意見に
同じ想いです。

歴史認識を変えようとしたり
戦前に回帰する様な発言をする
政治家の誕生もご懸念されていると
私は想いました。

 

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