国連が保障すべき平和

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8月17日(日)の中日新聞の社説です。

国際連合は今年、
創設から80周年を迎えます。
その中心は「世界の平和と安全」の実現
という重大な使命を帯びる安全保障理事会。

ただ、発足当初から課題を抱え、
機能不全が続きます。
国連組織の機構改革も待ったなしです。

ロシアによる侵攻を受けた
ウクライナのゼレンスキー大統領は

2022年4月5日、安保理会合に
オンラインで参加して、
次のように問いかけました。

「安保理は何事も起きていないかのように
 振る舞っている。

 国連が発足したときに掲げた、
 保障すべき平和はどこにあるのか?」。
で始まる社説です。

 

特に、ロシアによる
 ウクライナ侵攻
 は国際社会に
 衝撃を与えました

 世界平和に責任を負う
 常任理事国
 国連憲章を踏みにじり

 国際法違反
 まかり通っている
 からです。

 想定外の事態に
 『国連の終焉(しゅうえん)』
 も指摘され、

 かつてないほど
 危機感が高まっています。」

世界平和に責任を負う
 常任理事国が

 国連憲章を踏みにじり、
 国際法違反が
 まかり通っている」

ロシアのウクライナ侵攻
が始まったのは、
2022年2月24日です。

約2年半、
まだ終わりは見えていません。

安保理にプーチン大統領を呼び出して
どうしたら侵攻をやめるのか
議論することはできないのでしょうか。

「『国連は私たちを
  天国に導くためではなく

  私たちを
  地獄から救うため
  創設された』

 かつてハマーショルド事務総長が
 引用した有名な言葉です。

 国連に対して過度に期待すること
 は避けるべきですが、

 戦争の惨害を繰り返さない
 ために国連が機能するよう
 改革することは、
 今を生きる私たちの使命です。

 人類の知恵が試される
 戦後80年です。」

戦争の惨害を繰り返さないために
 国連が機能するよう改革すること」が
「人類の知恵が試される戦後80年です」
ご指摘の通りだと想いました。

トランプさん、プーチンさん
以外で世界に影響力を与えられる
指導者はいないのでしょうか。

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