「共育て」があたりまえの社会
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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8月18日(月)の中日新聞の社説です。
2024年度の男性の育児休業取得率が
40・5%となり、初めて4割を超えた。
前年度の30・1%から大幅増だが、
8割を超える女性の取得率とは
依然、2倍以上の開きがある。
男女がともに育児を担うには、
多様な働き方をさらに広げ、
育休を取得しやすい職場環境づくり
が欠かせない、とする社説です。
「厚生労働省が若者を対象とした
『仕事と育児の両立に関する
意識調査』では、
男女ともに7割以上が育休取得に
『性別は関係ない』と答え、
同様に夫婦が協力して
家事・育児に取り組む
『共育て』も
6割強が
『実現のためには
社会や職場の支援が必要』
と答えた。」
子どもたちの「育ち」の面からも
「共育て」は大切なことだと
私は想っています。子どもは父親と母親の
両親の愛情を受けて育ち、両親は子どもの育ちや
子どもを育てる環境から
多くのことを学び、
今後の人生・社会に生かす。「共育て」が
当たり前の社会を
創るべきだと想いました。
「子育てや介護など
労働者の実情に合わせた
働き方には
(1)短時間正社員
(2)勤務地を限定する正社員
(3)職務を限定する正社員
-など多様な正社員制度があるが、
実際に導入している企業は
24年度で24・3%にとどまる。」
⑴~⑶の様な正社員における
多様な働き方を学びました。私が現役時代に勤務した企業には
⑵は2000年頃に導入された
記憶がありますが、
⑴と⑶に記憶はありません。多様な正社員制度は
すばらしいと想いますが、私は、非正規社員をなくし、
従業員全員を正社員とすることを
最優先するべきだと
想っています。
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