学習環境を損ねる香害

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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8月21日(木)の中日新聞の記事です。

衣料品の洗剤や柔軟剤に含まれる香料の
人工化学物質によって小中学生の10.1%が、

学校で頭痛や吐き気などの症状に
陥った経験があることが、
消費者団体などの調査で分かった。

香りを原因とする体調不良は
「香害」と呼ばれ、団体は、

啓発活動の強化など、
学校での被害防止に向けた対策を求める
要望書を文部科学省に提出した、
とする記事です。

 

「要望書で、子どもが
 化学物質にさらされる
 ことは

 将来的な健康リスク
 につながると訴え、
 全国的な実態調査も求めた。」

「香害」について、このブログで
何度か紹介していますが、

どの程度の皆さんに
ご認識があるのか
私は把握できていません。

多くの「衣料品の洗剤や柔軟剤」に
香料として
人工化学物質が含まれていると
私は認識しています。

子どもたちが着用するもの
使用するものに
この様な「洗剤や柔軟剤」を
使用するのは私たち大人です。

使用を控える判断が可能です。
ご検討を宜しくお願い致します。

「今回の調査に参加した
 明治大の寺田良一名誉教授は、

 体調不良の多くが
 教室で起きている
 として

 『香害
  学習環境が損なわれている
 と指摘した。」

ご指摘の通りだと想いました。
私にもこの観点が
不足していました。

においに敏感な子どもたちの
「学習環境が損なわれている」

私たち大人の判断が、
一部の子どもたちの
学習環境を奪っています。

子どもたちの生活環境に
香料が多く含まれる

「衣料品の洗剤や柔軟剤」を
持ち込まないように
宜しくお願い致します。

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