再稼働不合格の原発への固執
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8月22日(金)の中日新聞の記事です。

日本原子力発電は21日、
原子力規制委員会の再稼働審査で
初の不合格となった
敦賀原発2号機(福井県敦賀市)について、
規制委への再申請に向けた
追加調査計画を公表した。
断層が活断層かや
原子炉建屋まで延びているか
といった
審査で焦点となった点を確かめる。
必要な手続きが整い次第、
9月にも始める方針。
調査は2年程度の見通しで、
再申請時期は未定 いう、
とする記事です。
「敦賀2号機は
2024年11月、
規制委発足後初の
審査不合格となった。
原電は再申請に向けた
追加調査計画を今年3月末までに
示す方針だったが、
第三者の有識者にも
調査方法や内容の妥当性
を確認してもらうため
公表を先送りしていた。」
「審査合格」になるまで、
追加調査を繰り返すのでしょうか?
なぜ、原発に
固執するのでしょうか?2011年の福島原発事故から
14年も過ぎましたが、
福島原発の現状を
どう考えておられるのでしょうか?廃炉にした敦賀1号機に残されている
高濃度放射性物質の処理は
どうされるのですか?安全を最優先に考えれば
今後、取るべき方針は
再稼働ではありません。
「再稼働審査で初の
不合格となった
敦賀原発2号機
をめぐり
日本原子力発電が21日に公表した
追加調査計画。
敦賀市内の企業などからは
再稼働による地域活性化
を期待する声が上がる一方、
あらためて
廃炉を訴える
市民もいた。」
私は記事にある
「再稼働はあり得ない。
廃炉研究に力を入れるべきだ」
に同じ想いです。「廃炉研究」は日本で又は世界で
どの程度、進んでいるのか
私は知識がありません。核のごみの処分方法、
処分場所も決まらない現状で、
さらに核のごみを
作り出そうとする。原発の再稼働に
固執する皆様のお考えが
残念ながら私には理解できません。
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