障害者施設での虐待事件

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8月24日(日)の中日新聞の記事です。

昨年7~10月に土岐市の知的障害者支援施設
「県立はなの木宛」
(指定管理者・県福祉事業団)で起きた、

14人の介護職員による
入所者18人への計40件にわたる虐待事案。

うち、30件は「デイルーム」と呼ばれる
共有スペースで、
入所者が食事に関わる支援を受けている時
に発生した。

心身に負担がかかる
1人で複数の入所者に気を配る状況
を放置し続けたことが

多数の虐待を誘引した可能性がある、
とする記事です。

 

「現場の職員から
 『(デイルームに配置する)職員を
  もう1人増やしてほしい
 という要望は少なからずあったが、

 『日々の支援を回す
  ので精いっぱい
  だった』と若井苑長。

 求人しても
 職員の補充はままならず
 現場の負担が減ることは
 なかったとみられる。」

「心身に負担がかかる
 1人で複数の入所者に気を配る状況
 を放置し続けたことが
 多数の虐待を誘引した」

その通りだと私は想っています。

介護職員と入所者の両方に
負担を負わせたのは
この事業所の管理職だと
私は想っています。

「県福祉事業団の大野雅人事務局長は
 『安易に流れたことは
  大いに反省しないといけない。

  食堂に連れて行かなくてもいい
  ので、支援が楽だった面
  もあると思う』と推察した。」

若井苑長と大野事務局長、
お二人の責任は
どうお考えなのでしょうか?

お二人のお言葉からは
ご自身の責任が
私には感じられません。

「心身に負担がかかる
 1人で複数の入所者に気を配る状況
 を放置し続けたことが
 多数の虐待を誘引した」

この事実を
受け止めて頂きたいと
私は想っています。

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