原爆の実相を伝え続ける
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
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8月25日(月)の中日新聞の記事です。

広島市の原爆資料館は24日、
開館から70年を迎えた。
これまでに国内外から
累計8000万人以上が来館し、
原爆投下による惨状や
非人道性を伝え続けてきた。
石田芳文館長は
「一人でも多くの人に来てもらい、
原爆の実相に正面から
向き合っていただきたい」
と話す、とする記事です。
「資料館への関心の高まり
などを背景に、
23年度以降入館者数が急増。
24年度は約226万人と
過去最多を更新し、
うち約72万人を
外国人が占めた。
石田氏は
『核兵器が
実際に使用されたら
どうなるのか
を知るため、
広島を訪れる人が
多くいることの表れ』
と分析する。
原爆資料館の来館者が
過去最多となることは
すばらしいことだと
私も想っています。「核兵器が実際に使用されたら
どうなるのかを知るために」
あなたが住む街が
原爆で攻撃されたらどうなるのか。「原爆の実相に正面から
向き合っていただきたい」
ご指摘の通りだと想っています。
「石田氏は
『核抑止論を支持
する人も
資料館で
一人の人間として
向き合えば
核と人類の共存
の難しさを
分かってもらえると思う。
被爆の実相を
幅広く客観的に
伝えていくのが使命だ』
と語った。」
石田館長と同じ想いです。
あなたが住む街が
原爆で攻撃されたらどうなるのか被爆の実相は
「核と人類の共存の難しさ」を
示していると
私も想っています。原爆資料館で
原爆に攻撃されることを
自分ごととして考えると「核抑止論」が成り立たないことを
実感できると想っています。
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