福島原発事故で発生した除染土
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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8月27日(水)の中日新聞の第一面です。

政府は26日、首相官邸で全閣僚会議を開き、
東京電力福島第1原発事故に伴って
福島県内の除染で出た土などの
県外最終処分に向けた工程表を
取りまとめた。
2030年ごろ最終処分場の
候補地の選定を開始し、
35年をめどに処分場の仕様を
具体化するとともに候補地を選ぶ。
また放射性物質濃度が1キログラム当たり
8千ベクレル以下の除染土については
30年ごろ、公共工事などでの
再利用にめどを付けることを目指す、
とする記事です。
「工程表によると、
秋ごろ、環境省内に新たな
有識者会議を設置して
最終処分場の立地の条件
を技術的に検討するとともに、
候補地選定のプロセスを
具体化していく。」
「新宿御苑など
首都圏3か所で計画した
再利用の実証事業が、住民らの反対で頓挫した経緯
があり、
工程表の取り組み実現には
難航が予想される。」私たち市民への
情報の提供方法に課題があると
私は想っています。役所が持っている情報を
最初からすべて公開する。
これが必要だと想っています。市民に隠していた
不都合な情報が
あかるみに出た時、
事業は頓挫します。
「工程表策定を受け
福島県の内堀雅雄知事は
『35年をめどに
候補地を選定すると
明記されたのは
一定の前進だ。
国に対し、最後まで
責任を持って対応する
よう求めていく』との
コメントを出した。」
内堀知事に同じ想いです。
2030年とされている
最終処分場の候補地の選定開始
に向けて「候補地選定のプロセス」
がいつ公開されるのか
に注目します。何種類のどんな条件で
候補地が選ばれるのか?「最終処分場の立地条件を
科学的に検討する」地球温暖化や
線状降水帯の発生状況なども
指標とするよう、
宜しくお願い致します。
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