悩みを言葉にできない
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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昨日、8月29日(金)の中日新聞の第一面です。

夏休み明けは、
子どもの心が不安定になりやすいとされる。
「学校に行きたくない」と思ったら、
本人や親はどうしたら良いのか。
不登校を経験した愛知県内の
20代男性3人(いずれも仮名)に
語り合ってもらうと、
共通していたのは
「親から原因を聞かれ続けたのが
つらかった」という思い。
「本人も将来について悩んでいる最中」
と胸の内を明かす、とする記事です。
「不登校になった中学3年生の時、
理解してくれない親
と初めてけんかし、
部屋に閉じこもって
ふて寝やゲームをする
ようになった。
学校に行けと言われるほど、
嫌になる。
『なぜと言われても、
悩みを言葉にする
のが難しい。
ストレスだった』
と振り返る。」
「なぜと言われても
悩みを言葉にするのが難しい」不登校になっている
子どもたちの一部の声だと
想いました。子どもの頃、当たり前に
学校に行けた親にとっては
この子どもを理解するのは
むつかしいと想いました。しかし、子どもの
「学校に行きたくない」の言葉に「行かなくてもいいよ」で
終わらせるのも
課題だと想っています。
「大学を中退し、今は
不登校支援に取り組む
団体職員のこうたさんは、
日本財団が助成する
『子ども第3の居場所』
フリースクールなど
学校と家以外の場所に
顔を出すことを勧める。
『学校に行かなければと 、
無理に自分を追い詰めない
でほしい』と助言した。」
ご助言の通りできれば、
それが良いと
私も同じ想いです。私たち
「一般社団法人 おだやか」も
スタッフをそろえて古民家を「子ども第3の居場所」に
することも目標の一つです。たかしさんの
「いろいろな大人に会いながら、
自分探しをできたのが
良かった」「いろいろな大人」の一人に
なれるように準備します。
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