薬剤師の面前で服用する

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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8月31日(日)の中日新聞の記事です。

性交直後の服用で妊娠を防ぐ緊急避妊薬
(アフターピル)の「ノルレボ錠」を巡り、
厚生労働省の専門部会は、

処方箋不要の市販薬として
薬局で販売することを了承した。

薬剤師の面前での服用を義務化するなどして、
ようやく道筋が付いた。

関係者は大きな進展だと歓迎する一方、
議論が長年にわたり
「実現が遅れた」との苦言も。

性教育の充実や費用負担の軽減など
課題も残る、とする記事です。

 

年齢制限
 親の同意は不要
 としたが

 『悪用の懸念がある
 との意見を踏まえ、

 薬剤師の面前服用
 を義務付けること
 が適切と判断した。」

この情報をどうやって
多くの皆様にお伝えするのか?
また、なぜこの状況が
必要となっているのか。

多くの若い人が視聴する
ユーチューブやTikTokで
だれが分かりやすく説明するのか

さらに、どの薬局に行けば
服用できるのか?
私の勤務する医療機関の
門前薬局では販売しません。

今後の対応も急がれると
想いました。

「その上で
 『性的同意や避妊
  といった人権を重視する
  包括的な性教育
  周知されれば、

  緊急避妊薬
  必要性は低くなる

  市販化はゴールではなく
  スタートだ
 と話した。」

北村会長のご指摘に
同じ想いです。

「寝た子を起こす」と発言する
大人、特に男性が数多くいます。

「性的同意や避妊といった
 人権を重視する
 包括的な性教育を周知する」

今、急がれることだと
想っています。

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