「孤独死・孤立死」をなくす

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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9月2日(火)の中日新聞の記事です。

今年1~6月に自宅で死亡した
1人暮らしの人は、全国で4万913人
(暫定値)おり、

そのうち65歳以上が3万1525人と
77%を占めたことが、
警察庁のまとめで分かった。

集計は「孤独死・孤立死」の
実態把握握の一環として警察庁が
昨年から実施している。

同時期に警察が取り扱った遺体は
11万1036体で、3割弱が
独居の高齢者だったことになる。

 

「内閣府は4月、
 昨年の警察庁のデータを用いて、

 自宅で誰にも
 みとられることなく
 亡くなり、

 生前、社会的に孤立していた
 とみられる「孤立死
 の人数を初めて推計。

 死後8日以上経過
 して発見されたケースを集計し、
 2万1856人だった
 と発表した。」

「孤立死」を
「死後8日以上経過して発見された」
と定義されました。

現在、新聞も取らない、
郵便物も来ない独居のご家庭は
どれくらいあるのでしょうか?

しかし、この傾向は
増えつつあると
私は想っています。

「社会的に孤立する」ことを
どの様に防ぐかが問われています。

私は次期の民生委員を
引き受けました。
私に与えられた課題だと
想っています。

「昨年4月の
 孤独・孤立対策推進法
 施行を受け、

 政府は同年6月、
 困りごとがある人を
 地域住民が支える

 『つながり サポーター
 の養成を柱とした重点計画を決定。

 悩み事を抱える人を支援する
 NPOや自治体
 財政的に手当するほか

 自殺対策として
 悩みを聞いて支援につなげる
 『ゲートキーパー
 も養成する。」

「つながりサポーター」にも
「ゲートキーパー」にも
接触できない皆様が

「孤独死」すると
私は想っています。

「社会的に孤立している」
皆さまには、「おせっかい」が
必要だと私は想っています。

「社会的に孤立している」
皆さまに、どの程度の
「おせっかい」が
許容して頂けるのか?

今後の課題だと想っています。

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