被害者の孤立感
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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9月4日(木)の中日新聞の記事です。

静岡県牧之原市の認定こども園
「川崎幼稚園」で2022年9月、
園児の河本千奈ちゃんが、
通園バスに置き去りにされ、
熱中症で死亡した事件から
5日で3年になるのを前に、
父親が本紙の取材に応じ、
昨年秋に県外に転居したことを明かした。
孤立感に耐えられなくなったという、
とする記事です。
「報道機関向けに出したコメント
では、転居の理由を
『あまりにも深い悲しみと
向き合うことの苦しさ』
とともに、
『(園の関係者らと)
生活圏が重なる環境に
身を置き続けることが、
精神的にどうしても
耐えられなかった』
と記した。」
私自身が同じ町内に住んでいたら、
どの様な行動をとっただろうか?来年度から、民生・児童委員を
引き受けています。来年度以降、万一、町内で
河本さんと同様のご家庭が
できてしまったら
私はどう行動すれば良いのだろう。「孤立感に耐えられなくなった」
という本心につながらない
行動が取れるように社会福祉士としての行動も含め
学んでいきます。
「事故後、付き合いの深い人が
慰めや励ましの言葉
をかけるのではなく、
つらい思いを
『そうだね』と
うなずいて話を聞いてくれた。
『傾聴してくれること
で、地域の人が
一緒にいてくれる
と思えるようになった。
前を向いていけた』。
行政が道路舗装を通して
交通安全に力を入れた
ことも大きいといい、
『周りが見守ってくれている
と思えた』と語った。」
スマートフォンで
ゲームをしながら運転していた男の
トラックにはねられ、次男を亡くした一宮市の
則武さんのコメントです。「傾聴」の大切さを
ここでも学びました。「引っ越そうとは思わなかった」
というコミュニティーを
創れるように行動します。
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