児相の役割の見直し

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9月5日(金)の中日新聞の記事です。

児童虐待防止に取り組む
名古屋市のNPO法人「CAPNA(キャプナ
=子どもの虐待防止ネットワーク・あいち)」
が、10月に設立30周年を迎える。

大阪、東京に次いで全国3番目の
民間の児童虐待防止団体として、
1995年に活動を開始。

以来約3万4000件の電話相談を受け、
民間支援の先駆けとしての役割を
担ってきた、とする記事です。

 

「今後必要なのは
 『児相の役割の見直し
 だという。

 社会的介入
 (親子の分離)と
 援助(親への指導・支援)
 という

 矛盾する二つの機能
 担うことに無理がある
 と指摘し、

 『社会的介入の権限は
  警察の役割とし、
  児相は福祉的な機能
  に特化すべきだ』と主張する。」

「社会的介入の権限は
 警察の役割とし、
 児相は福祉的な機能に
 特化すべきだ」

ご指摘の通りだと想いました。
児相の果たすべき役割は
大きいものだと想っています。

子どもたちが
自分の産みの親と
一緒に生活が続けられるよう

児相が「親への指導・支援」に
全力で向かって頂きたいと
想いました。

「日本の性教育の遅れ
 も指摘。

 性的虐待に遭っても
 被害に気づかない
 場合も多いとして

 『教育現場で
  性をタブー視せず

  何をされるのが性被害か
  を教えて欲しい
 と求めている。」

「日本の性教育の遅れも指摘」
「教育現場で生をタブー視せず」
ご指摘の通りだと想っています。

教員による性犯罪も増える中、
教員にも正しい性教育を行い、
その上で、子どもたちにも
包括的性教育の実施を要望します。

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