本人にとって最善の医療を考える
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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9月2日(火)の中日新聞の記事です。

核家族化や高齢化が進み、
身近に頼る親族のいない
「身寄りのない高齢者」が増えている。
愛知県江南市と
その周辺自治体にある医療機関では、
意思決定が困難で、
身元保証人がいない人でも
受け入れ先のある地域を目指し、
4年前に病院共通のガイドラインを作り、
連携を深めている、とする記事です。
「この手順は、
国の指針を参考に21年に作った
ガイドラインに
定められている。
チームで判断する
基準と手順を明確にした
ことで、
医師1人に
判断を迫る事態を避け、
医師の精神的負担が
軽減されているという。」
「そうした人もいなければ
同病院の医療・ケアチームが
『本人にとって最善』
となる医療を慎重に決めていく
やり方を徹底している」治療に対する
本人の意思が分からない場合で
ケアマネなどもいない場合は病院側がチームで、
慎重に治療方針を決める
すばらしいことだと想いました。
「同協会は国に、
チームで判断する体制整備
の義務化や、
受け入れのネックになっている
未収金の問題
を解消できるよう、
患者が判断困難な状況
になっても、
本人の資産が
有効に活用される仕組み
づくりを求めている。」
日本医療ソーシャルワーカー協会
さんの活動も
すばらしいと想いました。協会が抽出した3千の病院において
身寄りのない患者を
「原則受け入れない」が8%
存在します。本人の意思確認の判断や
未収金の問題に対しとまどうことなく医療が
受けられる社会を創りたいと
想いました。
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