圧倒的に足りない性教育

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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9月10日(水)の中日新聞の記事です。

どう説明すればいいのか悩ましい
子どもへの「性教育」。

子どもたちが交流サイト(SNS)などで
情報を仕入れる中、正しい知識を得て、
自分ごととして考えてもらうには-。

本紙生活面で「しあわせ最前線」を連載中の
漫画家瀧波ユカリさんと

晴海ウィメンズクリニック院長の
三島みさ子さんが語り合った、
とする記事です。

 

「自分の性や体のことを自分で決める
 『性と生殖に関する
  健康と権利

  (SHRH)』
 の視点が大事

 人間関係やジェンダーなどを
 幅広く扱う
 『包括的性教育
 が必要です

 海外では
 年齢ごとに進めますが、
 日本はできていません。」

ご指摘の通りだと想っています。

「海外では年齢ごとに進めます」
私たち「一般社団 おだやか」で

保護者と未就学児の
「包括的性教育」を
計画しています。

小学校を管理する
教育委員会の頭が固すぎます。

「『あなたが被害者
  加害者にならないため
 に必要だと言いたい。

 親が必要性を自覚
 していれば
 お互い気恥ずかしくなる
 ことはないと思います。

 すべてが圧倒的に足りない
 のが日本の現状ですね。」

「すべてが圧倒的に足りない
 のが日本の現状です。」
ご指摘の通りだと想っています。

「包括的性教育」が
日本の現状の多様な問題点を
変えることができる
と私は想っています。

若者の高齢者、障害者、
少数者への誤った想い、
大人の子どもたちへの
誤った想い。

これらを変えて
「みなさんで支え合う社会」を
創りましょう。

 

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