学習しやすい環境は異なる
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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9月10日の中日新聞の記事です。

小3の長男に
学習机を買うべきか迷っている。
勉強が難しくなる時期に
机があれば集中しやすくなる一方、
学習机を買わずに、
家族が集まる居間などで勉強する
「リビング学習」をする方がいい
という考え方も。
どうしているか知りたい(4月2日付)
との相談に、多くの体験が届きました。
学習環境への考え方も
専門家に聞きました、とする記事です。
「子どもにより
学習しやすい環境は異なり、
子どもと
集中できる時間帯や場所を
考えてみるといい。
教科によって
勉強に専念できる
環境が変わる子ども
もおり
『どこなら集中できそう?』
『算数なら
この時間が良さそうだね』
などと声をかけ、
探っていく。」
「子どもにより
学習しやすい環境は異なり」「教科によって
勉強に専念できる
環境が変わる子どももいる」大切なことを学びました。
「ぽかぽか児童くらぶ」でも
子どもたちに声をかけ、
探っていきます。
「懸念するのは
『せっかく
机を買ったんだから、
使いなさい』
と保護者が
命令してしまうこと。
『勉強はやらされると
身に付かない。
子どもの意思で
(学べる環境を)決めると
自ら学習するようになる』
と説く。」
「勉強はやらされると
身に付かない」ご指摘の通りだと想っています。
60歳で定年退職してからの
大学での学び、そして現在でも
継続できている学びで
現在、実感しています。「勉強はやらされると
身に付かない」
多くの皆様にお伝えしていきます。
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