患者からのハラスメント
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
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9月11日(木)の中日新聞の社説です。
訪問看護の現場で
多くの看護師らが患者からのハラスメント
に悩んでいる。
全国訪問看護事業協会と
日本訪問看護財団の合同調査に対し、
訪問看護ステーションなど約2600事業所
のうち64%で
職員が威圧的な言動や暴力などの
カスタマーハラスメントを受けたことがある
と回答した。
こうした実態が放置されれば、
需要の高まりが見込まれる
訪問看護の維持さえ
困難になりかねない、とする社説です。
「調査結果によると、
カスハラの内容では、
威圧的な言動▽
精神的・身体的な攻撃▽
性的な言動-
などが上位を占めた。
6月に成立した
改正労働施策総合推進法は、
カスハラ対策を講じるよう
事業主に義務付けているが、
個々の事業所の対応だけ
では限界があろう。」
「訪問看護の現場で
多くの看護師らが
患者からのハラスメント
に悩んでいる。」「訪問看護ステーションなど
約2600事業所のうち64%で職員が威圧的な言動や暴力などの
カスタマーハラスメントを受けた
ことがある」私たちはこの現実を認識する
必要があります。「個々の事業所の対応だけ
では限界があろう」
ご指摘の通りだと想っています。訪問看護の支援が始まる前に
患者さんにこの現実を
ご理解頂くことが大切だと
私は想っています。
「看護師が安心して働ける
職場環境を整えることは
包括ケアの質の維持
につながる。
国や自治体は、
対策マニュアル作成や
専用相談窓口の設置、
複数人訪問や
防犯グッズへの補助など
実効性のある対策を
早急に検討すべきだろう。」
「国や自治体は
実効性のある対策を
早急に検討すべきだろう」ご指摘の通りだと想いました。
ハラスメントを行う患者さんを
支援しないことも、
許されないと想っています。何がハラスメントで、
支援者にとって何が安心できない
行為なのか患者さんにご理解頂く事が
必要だと想っています。高齢の患者さんには
「ハラスメント」の意味すら
ご理解できていない方が
多いと私は想っています。「ハラスメント」の意味を
共通認識できる社会
を創りましょう。
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