生きているだけで価値がある
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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9月17日(水)の中日新聞の記事です。
市販薬を過剰に摂取する「オーバードーズ」
が、若年層を中心に広がっている。
国などが普及を進める薬物乱用防止の啓発用語
「ダメ、ゼッタイ。」のように強調しすぎずに
危険性を伝えようと、
10代の心に寄り添った講演を行う
学校薬剤師の取り組みを追った、
とする記事です。
「『(人間が)群れで暮らした昔、
はぐれると肉食獣に
襲われるリスク
が高まった。
脳が孤独に
強いストレス反応
を示すのはそのため』。
薬を飲みたくなるほど
強い生きづらさ
を感じたら
『脳がまた遊んでいる』
などと客観視すると、
孤独や不安に
のみ込まれずに済む
と解説した。」
「脳が孤独に強い
ストレス反応を示すのは
そのため」私たちが「孤独」に弱いのは
人間の本能であることを
学びました。「孤独や不安に
のみ込まれないように」
多くの皆さまにお伝えします。
「講演の終わりに斉藤さんは、
生徒たちに目を閉じて
胸に手を当てさせた上で
『あなたは
生きているだけで
価値がある』
と語りかけた。
子どもを取り巻く
大人たちにも
届けたい言葉
だという。
生徒たちは
『薬物乱用の話は
聞き飽きていたが、
心理などの話で
興味が湧いた』
などと感謝した。」
「あなたは生きているだけで
価値がある」
これも、多くの皆様に
お伝えしていきます。「薬物乱用の話は
聞き飽きていたが、
心理などの話で興味がわいた。」「国などが普及を進める
薬物乱用防止の啓発用語『ダメ、ゼッタイ。』のように
強調しすぎずに
危険性を伝えよう」大切なことだと想いました。
お伝えする皆さまに
興味を持って頂けるように
お伝えする。学ぶことが多いです。
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