プライバシー保護は誰のため

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

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9月18日(木)の中日新聞の社説です。

複数女児への性犯罪で起訴された男の公判で、
名古屋高裁は、被害者保護を理由に
男を匿名としていた決定を取り消し、

実名に切り替えた上で、
懲役4年の判決を言い渡した。

保護者から実名公表を求める強い要望を
受けての判断だったが、
プライバシーの保護は誰のためなのか。

制度のあり方に一石を投じたと言える、
とする社説です。

 

もし漫然と
 『秘匿』の判断をしている
 としたら看過できない

 憲法82条が『裁判の公開』
 を定めているように、
 安易な適用は
 司法の透明性を損なう。

 『被害者保護』のはずが、
 加害者を守っている
 ような印象を
 持たれかねないとすれば、

 司法当局にとっても
 本意ではあるまい。」

「プライバシーの保護は
 誰のためなのか」

「『被害者保護』のはずが、
 加害者を守っている
 ような印象を持たれかねない」

ご指摘の通りだと想っています。
私の目には
「加害者を守っている」と見え、

この加害者と警察、司法と
どのような関係なのか
考えてしまいます。

『被害者保護』が重要
 なのは言うまでもないが、
 それを安易に振りかざす
 ような態度は慎むべきだろう。

 『子どもたちの
  傷が癒える
  わけではないが、

  世間や地域に
  知ってもらうことが
  抑止や注意喚起
  につながると思いたい』。

 今回の
 被害女児の母親の言葉
 を重く受け止めたい。」

世間や地域に
 知ってもらうことが
 抑止や注意喚起につながる」

被害女児の母親の言葉に
私も同じ想いです。

教員の児童性暴力や盗撮事件が
多発しています。

事件の全容を公開することで
再発防止につなげることが
大切だと私は想っています。

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