手話による意思疎通の大切さ
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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9月23日(火)の中日新聞の記事です。

6月に成立した手話施策推進法が定める
「手話の日」を23日、初めて迎えた。
手話による意思疎通の大切さ
への理解を広めようと、
シンボルカラーの青色で
建物をライトアップするイベントが
同日を中心に 全国各地で開催。
11月には聴覚障害者の国際スポーツ大会
「デフリンピック」が国内で初めて
開かれる、とする記事です。
「推進法は
議員立法によって成立。
手話の習得や使用
に向けた環境整備、
手話文化の保存、継承
を目指すことなどを
基本的な理念
として明記した。」
昨年度、私が住む各務原市の
社会福祉協会が主催する
「手話奉仕員養成講座 入門編」
に参加させて頂きました。入門編とはいうものの
進捗が速く、
初めて手話を学ぶ65歳には
ハードルが高かったです。もう少し、ゆっくり学べる
環境も必要だと想いました。各務原市の一部の小学校では
授業でも学ぶと聞きました。
子どもの頃から学ぶことも
大切だと想っています。
「全日本ろうあ連盟の
河原雅浩副理事長は、
手話に対する
社会的理解が
まだ不十分だと指摘。
『手話が言語である
という認識が広く
浸透してほしい』
とコメントした。」
ご指摘の通りだと想いました。
昨年度の学びで、まさに
「手話は言語である」ことも
体験できました。近年は多くの場面で
手話通訳が見られます。今後は多くの皆様が手話を学び、
手話での会話が多くの場面で
行われていることが
実感できる社会を創りましょう。
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